保証が無料付帯で人気のおすすめ住宅ローン:満足度比較ランキング

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「住宅ローン」は、人生でも最も大きな買い物と言われています。

低金利時代の現在の日本では、最も低水準である変動金利の場合、0.5%を切るような好条件に設定している金融機関も多くあります。

ここで気になるのが、「他の人はどの金融機関で住宅ローンを借りているのか?」といったことではないでしょうか。

ローンを組む人は誰しも「なるべくお得に借りたい」と考えるため、やはり、良い商品ほど多く売れている現状にあります。

金融機関を選ぶにあたっては、目に見える金利だけで判断してはいけません。

金利以外に発生する様々な諸費用も、各社で比較検討する必要があるのです。

さらに、万が一の時に備える「保障」も金融機関ごとに手厚さが全く異なるため、これも含めた上で、最も好条件の金融機関を選択すると良いでしょう。

そこで本記事では、2019年6月現在において最もお得に借入を行える、住宅ローン人気ランキングをご紹介していきます。

また、金利別おすすめランキングもあわせてご紹介いたしますので、参考にしていただけますと幸いです。

人気の住宅ローン総合比較ランキング

じぶん銀行 住宅ローン

  • じぶん銀行ロゴマーク
  • 金利 5
    借りやすさ 4
    人気 5
    返済方法 5
    総合評価 4.8
人気住宅ローンランキングの1位は、じぶん銀行です。じぶん銀行のタイプ別の金利は、以下のようになっています。

適用金利
※2019年6月現在
変動 0.457%
5年固定 0.500%
10年固定 0.590%
15年固定 1.193%
20年固定 1.293%
30年固定 1.580%
35年固定 1.680%

特に、変動金利当初10年固定金利は、2019年6月現在出ている商品の中で、最低金利となっています。

じぶん銀行は、国内最大手の銀行である三菱UFJ銀行と、スマートホンのauでお馴染みのKDDIとが共同出資して、2008年に設立したインターネット銀行です。

超大手2社の子会社で非常に安心感がある点も、じぶん銀行の人気の理由でしょう。

また、じぶん銀行ならではの特徴として、以下があげられます。

  1. 保障の手厚さ
  2. 審査スピードの速さ

じぶん銀行は2019年2月に保障内容を改定し、従来の保障よりもさらに有利な条件が無料付帯されることとなりました。その結果、他金融機関の追随を許さないほどの非常に充実した内容へとグレードアップしたのです。

  1. 「がん」と診断された時点でローンの残高が半分になる
  2. 全ての怪我・病気で入院が継続180日以上となった場合、ローン残高が0になる

2019年1月までは上記の2(入院継続により残債0)は無料付帯の範疇にはなく、2位の住信SBIの保障内容には及ばない印象でした。

しかし、今回の改定により、じぶん銀行が保障内容においても文句なしにNo.1であると断言できます。

さらに、じぶん銀行は、「審査まで最短10日」という驚きのスピード感を実現しています。

一般的なネット銀行では「審査までの期間が長い(2~3か月かかるところもある)」というデメリットがつきものですので、これは、じぶん銀行ならではの強みであると言えるでしょう。

その速さの秘密は、ネットのみで申し込みから融資までを完結できる」、ネット完結を実現させているからです。

これにより、印紙代や面倒な書類郵送の手間すらもカットでき、まさに、じぶん銀行は2019年6月において、最も好条件に借入を行える金融機関であることは間違いありません。人気であることも納得の第1位ですね。

借入可能期間 1年~35年
固定期間 2年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
融資事務手数料 借入金×2.0%(税抜)
保証料 無料
印紙代 不要
繰上げ返済手数料 無料
繰上げ返済の方法 インターネット
その他 がん50%団信+全疾病保障無料付帯オススメ!
※金利0.2%上乗せで「がん100%保障団信」、0.3%上乗せで「11疾病保障団信」も利用可

住信SBIネット銀行 住宅ローン

  • 住信SBIネット銀行ロゴマーク
  • 金利 5
    借りやすさ 4
    人気 4
    返済方法 5
    総合評価 4.5
人気住宅ローンランキングの第2位は、住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行のタイプ別の金利は、以下のようになっています。

適用金利
※2019年6月現在
変動 0.457%
5年固定 0.650%
10年固定 0.760%
15年固定 1.130%
20年固定 1.260%
30年固定 1.340%
35年固定 1.420%

住信SBIは、三井住友信託銀行SBIホールディングスが共同出資し、2007年に設立した会社です。

変動金利はじぶん銀行同様に最低水準となっており、さらに、固定期間を15年以上とする場合には、人気1位のじぶん銀行よりも有利な条件で借入を行うことができます。

住信SBIの特徴は、以下の2点です。

  1. 充実した保障内容
  2. 実店舗での相談が可能

住信SBIには「全疾患保障」が無料付帯されています。

こちらは、「就業不能な状態が12か月継続した場合、住宅ローンの残債が全額保証される」というものです。

12か月経過前の働けない期間に関しては、月々の返済額はこの保障がカバーしてくれるので、安心でしょう。

さらに、女性の場合に限りますが、「がんの診断がついた時点」で30万円の支払いを受けられる保障も無料でついており、この保障の手厚さには驚くべきものがあります。

また、一般的なネット銀行は、実店舗での相談ができず「申請に労力がかかりがち」であると言ったデメリットがつきものですが、住信SBIネット銀行の場合ですと、実店舗での対面相談が可能になっています。

これは、ネット銀行最大手の住信SBIだからこそ実現できることでしょう。

借入可能期間 1年~35年
固定期間 2年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
融資事務手数料 借入金×2.0%(税抜)
保証料 無料
印紙代 不要
繰上げ返済手数料 無料
※但し、固定金利期間中の全額返済の場合30,000円(税抜)
繰上げ返済の方法 インターネット
その他 全疾病保障無料付帯
※女性の場合、がんの診断がついた時点で30万円の支払いを受けられる

ソニー銀行 住宅ローン

  • ダミー画像
  • 金利 5
    借りやすさ 3.5
    人気 3.5
    期間 5
    返済方法 4
    総合評価 4

人気ランキング第3位は、ソニー銀行です。

適用金利
※2019年6月現在
変動 0.457%(変動セレクト)
5年固定 0.812%(変動セレクト)
10年固定 0.590%(固定セレクト)
15年固定 0.879%(固定セレクト)
20年固定 0.992%(固定セレクト)
30年固定 1.384%(住宅ローン)
35年固定 1.384%(住宅ローン)

※自己資金10%以上の場合

ソニー銀行は、インターネット専用銀行として2001年に開設しました。

人気1位のじぶん銀行同様に、変動金利と当初10年固定金利が最低水準となっています。

ただ、ソニー銀行は、自己資金が10%未満しかない場合には上記の金利から0.05%上乗せとなってしまため、注意が必要です。

ソニー銀行ならではの特徴は、以下の2点です。

  1. 変動金利から固定金利へのスイッチが簡単
  2. 契約後に選任のローンアドバイザーがついてくれる

ソニー銀行では、毎月中旬に翌月の金利を事前に発表しています。

実際に金利を見ながら、変動から固定へ、または固定から変動へとスイッチするタイミングを測ることができる点は、非常に魅力的です。

さらに、契約後は解約するまで専任の「ローンアドバイザー」がついてくれるという、ネット銀行でありながら、有店舗顔負けの充実したサービスがついています。

団信のオプションはと言いますと、以下が無料付帯されます。

  • 「がん50%保障団信」(がんの診断を受けた時点でローンの残債が半分になる)
  • 女性限定で、入院一時給付金(5日以上の入院で10万円)が支給される

保障面やサービス面では魅力が多いソニー銀行ではありますが、印紙代が発生することや、頭金がないと金利が上がってしまうこと、さらに繰上げ返済は1万円~と枠が決まっていることなどあり、利便性がやや劣るという意味で、人気ランキング3位となっています。

借入可能期間 1年~35年
固定期間 2年~35年
借入可能額 1億円以内
他の住宅ローンからの借り換え 借り換え可能
融資事務手数料 借入金×2.0%(税抜)または43,200円※選択するプランによる
保証料 無料
印紙代 20,000円
繰上げ返済手数料 無料(1万円~)
繰上げ返済の方法 インターネット
その他 団体信用生命保険料無料、がん50%保障団信無料付帯(女性は入院一時金あり)
※金利0.1%上乗せで「がん100%保障団信」、0.2%上乗せで「3疾病保障団信」または「生活習慣病保障団信」も利用可

金利タイプ別人気おすすめ住宅ローン比較ランキング

金利別住宅ローン比較ランキング

ここからは、金利タイプ別人気おすすめ住宅ローンランキングをご紹介していきます。

金利タイプによって選ぶべき金融機関は異なりますので、参考にしてみてください。

変動金利おすすめ比較ランキング

  1. じぶん銀行
  2. 住信SBIネット銀行
  3. ソニー銀行 

金利はどこも同じで0.457%ですが、じぶん銀行は保障内容が他行と比較しても非常に充実しているため、人気1位となっています。

また、ソニー銀行は自己資金が10%以上ないと金利が上乗せされてしまうため、注意が必要です。

固定金利おすすめ比較ランキング

  1. じぶん銀行
  2. 住信SBIネット銀行
  3. 新生銀行

当サイト最もおすすめの固定期間である「当初10年固定」を軸に、おすすめランキングを作成しています。

特に、じぶん銀行は当初10年固定が0.590%と、変動金利と大差ない低水準に設定しており、大変お得になっています。

全期間固定フラット35人気おすすめランキング

フラット35ランキング
  1. ARUHI
  2. 住信SBIネット銀行
  3. 楽天銀行

フラット35では、頭金が1~3割以上ある場合に金利が優遇されるARUHIが最も人気でおすすめとなっています。

個人事業主・自営業向けフラット35人気おすすめランキング

個人事業主向けフラット35ランキング
  1. ARUHI
  2. 住信SBIネット銀行
  3. 楽天銀行

個人事業主・自営業の方も、やはりARUHIが人気1位でありおすすめです。

借換え人気おすすめランキング

住宅ローン借り換えランキング
  1. 住信SBIネット銀行
  2. じぶん銀行
  3. 新生銀行

住信SBIは、新規借入よりも、借換えの方が金利が低く設定されており、2019年6月現在0.428%と大変お得になっています。

住宅ローンは比較して審査を通して1円でも安く借入しよう

住宅ローンは同じ金額を借り入れたとしても、借入先が違うだけで「100万円以上」も総支払額が変わってきます。

金利だけではなく、「付帯される保証」や「各種手数料」まで考慮して比較する必要があるからです。

実は、金利を安く見せている銀行であっても、保障料や手数料が最終的な金利に上乗せされてしまうのです。

その結果、結果的に総支払額が高くなってしまいます。

住宅ローンは数千万円単位で借り入れるため、金利(各種手数料や保証を含めた)が0.1%変わるだけで数十万単位で総支払額が変動するのです。

幸い、2019年も5月現在も歴史的な超低金利は続いているため、住宅ローンを組むなら今がチャンスです。

今年(2019年)の10月には消費税が8%から10%に引き上げされる予定も控えています。

1円たりとも損をしないために、しっかりと比較して充実した保障内容を最も安い金利で借入しましょう。

金利プラン別住宅ローンランキング