三菱UFJ銀行住宅ローンの特徴やメリットデメリット・厳しい審査基準や金利

三菱UFJ銀行住宅ローンはこんなひとにおすすめ

・審査金利は、公務員か大手企業の方に恩恵。
・長期金利(20年以上)で借りたい方にとてもお得な金利
・土日や平日夜の相談会開催で安心して申し込みたい人

目次

三菱UFJ銀行住宅ローンの特徴

三菱UFJ銀行住宅ローンは次の3つの特徴があります。

三菱UFJ銀行住宅ローンの特徴3つ

・選ばれて11年連続ナンバーワン
・メガバンク最低金利水準
・相談窓口が充実している

三菱UFJ銀行住宅ローンの特徴を詳しく紹介します。

三菱UFJ銀行住宅ローンは利用額が11年連続1位

三菱UFJ銀行住宅ローンは、民間の住宅ローン取り扱い額が11年連続でNo.1です。

日本の民間の銀行の中で一番多くの額の住宅ローンを貸し出している銀行です。

三菱UFJ銀行はメガバンクの一つなので、知名度も抜群です。

店舗数も全国に数多くあり、信頼度も抜群なのでみんな安心して申し込みができます。

三菱UFJ銀行住宅ローンはみんなが借りるほど大人気の住宅ローンと言えます。

三菱UFJ銀行住宅ローンはメガバンクの中で最低水準の金利

三菱UFJ銀行住宅ローンは、メガバンクの中で最も安い金利水準です。

三菱UFJ銀行住宅ローンの変動金利は、2018年8月時点で0.525%ととても低い金利です。

三井住友銀行の0.625%、みずほ銀行の0.625%と比べると、群を抜いて安いです。

三菱UFJ銀行住宅ローンは相談窓口が充実

三菱UFJ銀行はメガバンクということもあり、窓口での相談が充実しています。

三菱UFJ銀行の対応のプロフェッショナルさは、口コミでもとても話題です。

長年の経験とノウハウから、相談者に最適なプラント数字をだしてくれます。

口コミ評判をのぞくと、三菱UFJ銀行の行員の対応の良さに皆とても感心しています。

さらに土日や平日の夜でも住宅ローンの相談ができるので、サラリーマンの方にも対応しています。

相談窓口の充実度はネットバンクにはない納得のサービスです。

三菱UFJ銀行住宅ローンのメリット・デメリット

三菱UFJ銀行住宅ローンのメリットやデメリットを紹介します。

三菱UFJ銀行住宅ローンのメリット

三菱UFJ銀行住宅ローンのメリットは、次の3点です。

・長期金利がとても安い
・つなぎ融資が可能
・お得な特典(ATM手数料無料など)がいっぱい

三菱UFJ銀行住宅ローンのメリットを詳しく紹介します。

長期金利がとても安い

三菱UFJ銀行住宅ローンは20年以上の長期金利がとても安いです。

三菱UFJ銀行住宅ローンの長期金利

固定21年~25年=年 1.29 %
固定26年~30年=年 1.49 %
固定31年~35年=年 1.59 %

35固定金利は、みずほ銀行の1.77%や三井住友銀行の1.790%などと比較すると、かなり安い水準です。

つなぎ融資可能

三菱UFJ銀行住宅ローンはつなぎ融資が可能です。

つなぎ融資とは、土地代を先行してはらったり、家を建築するときに先払いの頭金が必要なときに必要となってくる融資です。

土地代も建築費用の先払いも、かなり大きな金額を必要とするので、住宅ローンとは別に借りる必要があります。

というのも、住宅ローンは建築物の引き渡しと同じ時期に融資がでるので、建築費用の先払い代金や土地代で使えません。

そこでつなぎ融資といって住宅ローンより先に融資をしてもらいます。

ネットバンクだとこのつなぎ融資が出ないところが多いです。

三菱UFJ銀行住宅ローンはつなぎ融資がでるので、新築や欲しい土地も諦める必要がなくなりますよ。

お得な特典:ATM手数料が無料になる

ATM利用無料

三菱UFJ銀行住宅ローンを借りると、三菱UFJ銀行のATM手数料が何度でも無料になります。

ATM手数料無料は三菱UFJ銀行のユーザーにとって、とてもお得ですよね。

さらにセブンイレブンやローソンのコンビニのATMの手数料も月3回まで無料になります。

そして三菱UFJ銀行のネットバンクの「三菱UFJダイレクト」も、他行あての振込手数料が月3回まで無料になります。

三菱UFJ銀行は住宅ローンを借りると特典がたくさんついてくるので、とてもお得です。

三菱UFJ銀行はメインバンクの方が多いので、ネットバンクと違って給料をいちいち振替しなくてよいのも魅力ですね。

三菱UFJ銀行住宅ローンのさらにお得な特典

出産予定の方優遇 リフォームローンの金利優遇

三菱UFJ銀行住宅ローンはATM手数料無料のほかに、さらにお得な特典があります。

それは

  • 出産予定、直後の女性のo.2%金利優遇
  • リフォームローンも金利0.5%優遇

です。

出産を控ているか、産後の女性は申し出ることによって1年間、0.2%の金利優遇をうけることができます。

女性にとって嬉しい特典ですよね。

さらに三菱UFJ銀行住宅ローンと一緒にリフォームローンを組むと、0.5%の金利を優遇してもらえます。

中古住宅やアパートメントを購入する際は、お得にリフォームができるので大変嬉しい特典です。

三菱UFJ銀行住宅ローンのデメリット

三菱UFJ銀行住宅ローンにはもちろんデメリットがあり、デメリットは次の3つです。

  • 大企業の正社員以外は金利が高くなる
  • 保証料がとても高い
  • 転勤したての方は申し込めない

ここでは三菱UFJ銀行住宅ローンのデメリットを詳しく紹介します。

大企業の正社員以外は金利が高くなる

三菱UFJ銀行住宅ローンのデメリットの一つとして、大企業や公務員以外の方は審査で金利が高くなることがあります。

三菱UFJ銀行は審査で大企業や公務員を優遇しているので、それ以外の方は金利が高くなるか、そもそも審査に通らない可能性が高いです。

中小企業に勤めている方や、派遣社員や契約社員の方、自営業の方には特に審査と金利が厳しい銀行です。

保証料がとても高い

三菱UFJ銀行住宅ローンは保証料がとても高いです。

三菱UFJ銀行は融資総額の2.06%の保証料か、金利に保証料の上乗せして支払うことが必要になります。

ネットバンクが保証が無料ということを考えると、三菱UFJ銀行は保証料をとるのでとても割高にかんじることがあります。

転勤したての方は申し込めない

住宅ローンの貸し出し条件

三菱UFJ銀行住宅ローンは転職したての方は申し込むことができません。

三菱UFJ銀行住宅ローンの商品説明にも、「同一勤務先に満一年以上勤務されている方で、投稿にて給与振込をご利用中のお客様」と書いてあります。

転職したてで勤続年数が1年に満たない方は、1年過ぎてから申し込むか、他の銀行に申し込みをしましょう。

三菱UFJ銀行住宅ローンの口コミは概ね高年収の方の口コミ

三菱UFJ銀行住宅ローンの口コミをしている方は、概ね年収が600万円以上の方が口コミをしています。

むしろ1,000万円以上の方の口コミが大半なので、年収600万円でも低く思えてしまう錯覚を起こしてしまうほどです。

投稿者が年収600蔓延でも、世帯年収が1,000万円を超えている方がほとんどです。

では、三菱UFJ銀行住宅ローンの口コミを紹介します。

さすが最大手の銀行ということもあり、行員の方は知識が素晴らしいですね。

安定している企業なので、安心できることも一押しポイントですね。

審査も満額で通りましたよ。(38歳男性 外資)

こちらの方は、行員の知識の深さに感心しているようですね。

三菱UFJ銀行住宅ローンは、三菱UFJ銀行の行員の方に相談しながら手続きができるので安心ですね。

いろいろ検討した結果として、大手の安心感と団信や繰上げ返済手続きが無料というところにひかれましたね。

また変動金利が安いのも魅力の一つです。

mufjユーザーなので、ATMが無料になることもとても嬉しいですね。(42歳 男性 会社員)

こちらの方も、三菱UFJ銀行の大手の安心感が契約の決めてとなったそうです。

三菱UFJ銀行は国内最大級の銀行なので、行員のレベルも高く、よほどのことがなければ倒産する心配もなく安心ですね。

レベルの高い行員さんと相談しながら住宅ローンを組めるのも、ネットにはない三菱UFJ銀行住宅ローンの魅力の一つですね。

三菱UFJ銀行住宅ローンの優遇金利や引き下げについて

三菱UFJ銀行住宅ローンの優遇金利は、メガバンクの中でも最低水準の金利でとてもお得です。

ただ、気をつけなければいけないポイントや、知っておくと便利なことがあります。

ここでは、三菱UFJ銀行住宅ローンの金利について紹介します。

金利が望みの金利で通らないことがある。

三菱UFJ銀行住宅ローンはメガバンクの中で最低水準の金利の安さを誇りますが、審査で希望の金利にならないことがあります。

変動金利の基準金利から優遇金利の最大金利幅は2018年8月現在−1.85%です。

この優遇金利の最大優遇金利幅をうけることができるのは、大企業の正社員か公務員の方です。

さらに大企業の会社員や公務員の方でも、勤続年数や年収によっては最大優遇金利幅をうけることができません。

中小会社に勤めていたり、年収が低めの方は、金利幅の優遇がすくなくなる可能性が高いです。

三菱UFJ銀行住宅ローンの金利は低いですが、金利の優遇を受けることができるかどうかは審査をしてみるまではわかりません。

三菱UFJ銀行住宅ローンの金利はネットと店頭で違う

三菱UFJ銀行住宅ローンの金利は、ネットと店舗で取り扱い金利が違います。

ネットからの申し込みの方が固定3年と固定10年の金利が安いです。

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ネットから事前審査を自分で手続きする必要があり、前年度の年収や勤め先の概要、物件の情報などを提出します。

事前審査の後の本審査は店頭でも申し込みができるので、安心して申し込みができます。

店頭にいくのが面倒な方や、時間のない方も、ネットや郵送で手続きができるのでとても楽です。

三菱UFJ銀行住宅ローンにはフラット35がない

三菱UFJ銀行住宅ローンにはフラット35の取り扱いがありません。

フラット35を希望する場合は、他の銀行から申し込みをしましょう。

ただ、35年の固定金利がとてもお得なので、長期で借りたい方は三菱UFJ銀行住宅ローンの35年固定ローンもおすすめです。

三菱UFJ銀行住宅ローンの計算やシミュレーション

三菱UFJ銀行住宅ローンの計算はこちらですることができます。

また三菱UFJ銀行住宅ローンの事前審査の申し込み画面でも、年収と借り入れバランスの「収入基準」の簡単なチェックをすることができます。

申し込みに関しての事前チェック 事前チェックの結果

事前審査で年収と借り入れ金額のバランスをチェックすれば、年収に対して借り入れ金額が多いか少ないかを知ることができます。

是非とも利用してみてください。

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査基準は厳しいのか

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査基準はとても厳しいと評判です。

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査は、大企業の正社員の方や公務員にとても有利ですが、それ以外の方には厳しいです。

さらに口コミでは、大企業の社員であっても物件の担保価値や信用情報によっては全く審査に通らなかったという口コミが多いです。

それでは三菱UFJ銀行住宅ローンの審査基準の厳しさについて紹介します。

借り入れ条件は、勤続1年以上で三菱UFJ銀行の口座が必要

三菱UFJ銀行住宅ローンを借入れる際に、勤続一年未満の方は申し込みをすることができません。

転職したての方で勤続年数が一年未満の方は、審査の申し込みすらできないので注意が必要です。

三菱UFJ銀行住宅ローンは勤続年数が長ければ長いほど有利で、最低でも3年以上の勤続年数が必要です。

勤続年数が短いと転職や辞職のリスクが高まり、銀行側にとって支払いが停滞するリスクが高くなります。

銀行は債務不履行のリスクをとても嫌うので、勤続年数については厳しくチェックします。

メガバンクになるほどリスクを嫌います。

それは行員の成績に関わる事であったり、メガバンクになればなるほどルールで厳しく統一されるからです。

ですので人の性格という曖昧なものさしで判断するよりも、勤続年数や年収という具体的な数字が三菱UFJ銀行住宅ローンの審査では重要になります。

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査は派遣社員や契約社員には厳しい

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査は、派遣社員や契約社員には厳しいことが予想されます。

というのも、三菱UFJ銀行のホームページには派遣社員や契約社員の方については言及されていません。

あくまで口コミで判断していますが、年収500万円の正社員の方でも審査に通らなかったという口コミを多数みかけます。

さらに口コミサイトをみるとわかるのですが、派遣社員の方や契約社員の方の口コミはほとんどありません。

他のサイトでは派遣社員や契約社員は3年以上の勤続年数が要件と書いてあったり、年収が200万円以上と書いてありますが、あてにはできません。

派遣社員の方や契約社員の方にはとても厳しいとはいえ、申し込みはすることができます。

まずは審査に申し込んでみないとわからない事も多いので、少しでもきになる方は審査を申し込んでみてください。

三菱UFJ銀行住宅ローンの事前審査

三菱UFJ銀行住宅ローンには事前審査と呼ばれるものがあります。

三菱UFJ銀行住宅ローンの事前審査はネットバンクの仮申請に当たります。

ネットバンクなどでは仮申請といって、年収や勤続年数だけの審査があります。

ネットで事前審査を済ませてしまえば、店舗に来店する必要はないので忙しい人も手軽に申し込みができます。

事前審査でおおよその借り入れ可能額が判断できるので、申し込みをしながら参考にしてみてください。

三菱UFJ銀行住宅ローンは厳しいのか?審査は厳しい

三菱UFJ銀行住宅ローンの審査はとても厳しいですが、条件によってはとても甘いです。

大企業の正社員や公務員のかたで、勤続年数も5年以上あり年収も600万円以上あれば、ほとんど店頭の優遇金利で審査が通ります。

ただ、公務員や大企業の正社員の方であっても、過去にクレカの支払いが滞っていたりすると審査には落ちます。

クレカの支払いは個人の信用情報機関によって記録されていて、三菱UFJ銀行は個人の信用情報を厳しくチェックします。

大企業の正社員や公務員であり、年収も高く勤続年数が多く、個人の信用情報に傷がなければ問題なく借りることができるでしょう。

三菱UFJ銀行住宅ローンの保険について

三菱UFJ銀行住宅ローンの団体信用生命保険は7大疾病保証とワイド団信があります。

三菱UFJ銀行住宅ローンの団信はがん保証がついて、いざという時に安心できます。

三菱UFJ銀行住宅ローンの団体信用保険は安心だがトリッキー

三菱UFJ銀行住宅ローンは、借り入れの条件に団信(団体信用生命保険)の加入が義務付けられています。

団信に加入できなければ、三菱UFJ銀行から住宅ローンを借入れることができません。

ただ、三菱UFJ銀行住宅ローンの団信は、三菱UFJ銀行が代わりに保険料を負担してくれるので無料です。

といいたいところなのですが、実際には金利に0.3%上乗せされるので、実質無料ということでしょうか。

7大疾病保証つきの住宅ローン保証にかんしても、0.3%金利の上乗せがあります。

ただ、金利から−0.1%優遇幅を増やすキャンペーンをやっているので、実際には0.2%上乗せです。

ネットバンクが完全に無料で団信保証をつけられることを考えると、三菱UFJ銀行住宅ローンの団信は高いです。

三菱UFJ銀行住宅ローンの7大疾病保証で安心

三菱UFJ銀行住宅ローンの7大疾病保証は将来の病気にそなえて加入する保険です。

7大疾病保証は、特定の7つの病気になったときに条件を満たせば住宅ローンの支払いを保証してもらえる保険です。

悪性新生物(がん)は診断された時に、脳卒中、急性心筋梗塞に罹った場合は、入院した時に住宅ローンの残高が0円になります。

保証内容

がんや心筋梗塞や脳卒中になって働けなくなった時に、住宅ローンの残高がなくなるのは非常に安心です。

とくにがんは、早期発見の場合の生存率がとても高いので、元気になって働けるようにな流可能性があります。

元気で働けるようになった時に、住宅ローン残高がなくなるのは、とてもお得ですよね。

 

三菱UFJ銀行住宅ローンのワイド団信

三菱UFJ銀行住宅ローンのワイド団信は、健康状態などの理由で通常の団信に加入できない場合に加入することができる団信です。

団信は、高血圧や糖尿病や肝炎を罹患していると加入できない場合があります。

そこで加入条件のゆるい、ワイド団信に加入することになります。

ワイド団信の保証内容は、契約者が死亡した時か保険会社所定の高度の障害をおった時に住宅ローンの残高の支払いが保証されます。

ワイド団信は加入条件がゆるい代わりに、金利が0.3%上乗せされます。

三菱UFJ銀行住宅ローンのワイド団信は、お借入時の年齢が20歳以上50歳の誕生日までの方が加入することができます。

じぶん銀行などのワイド団信が65歳の誕生日まで加入することができることを考えると、三菱UFJ銀行住宅ローンのワイド団信の年齢制限はすこし厳しめです。

三菱UFJ銀行住宅ローンの返済について

三菱UFJ銀行住宅ローンの返済について紹介します。

三菱UFJ銀行住宅ローンの毎月の支払い

三菱UFJ銀行住宅ローンの毎月の返済は、三菱UFJ銀行の口座から自動で引き落としがされます。

住宅ローンを借り入れるまでに三菱UFJ銀行の口座を開いておく必要があります。

さらに三菱UFJ銀行の口座を給料受け取り口座に指定しておく必要があります。

ただ、三菱UFJ銀行はもうすでにメインバンクの方も多く、ネットバンクと違って振替の必要もありません。

また三菱UFJ銀行のATMは全国各地にありますし、とても利便性は高いです。

三菱UFJ銀行で住宅ローンの借り入れを考えている方は、三菱UFJ銀行の銀行口座を開いておきましょう。

三菱UFJ銀行住宅ローンの繰上げ返済について

三菱UFJ銀行住宅ローンは繰上げ返済をすることができます。

繰上げ返済手数料は返済方法によって異なりますので注意が必要です。

三菱UFJ銀行住宅ローンの一部繰上げ返済と手数料

三菱UFJ銀行住宅ローンは、住宅ローン残高の一部を繰上げて返済することができます。

返済手数料はインターネットバンキングで返済する場合は、手数料が無料で返済することができます。
一部繰上げ返金の種類は次の2つの種類があります。

  • 最終返済期限繰上げ返済
  • 返済額再計算方式

の2つです。

最終返済期限繰上げ返済は毎月の返済額の単位で返済して、返済した単位によってローンの返済期限が短くなります。

返済再計算方式は、返済期限がかわりませんが、毎月の返済額が代わります。

一部繰上げ返済はインターネットバンキングでは無料ですが、テレビ窓口や電話の場合は5,400円、銀行の窓口での返済の場合は16,200円の手数料が必要です。

http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/jutaku.html

三菱UFJ銀行住宅ローンの全額繰上げ返済方法や手数料

期限前に全ての住宅ローン残高を返済することを全額繰上げ返済、または完済といいます。

全額繰上げ返済には手数料がかかります。

・インターネット完済=16,200円
・テレビ窓口完済=21,600円
・銀行窓口で完済=32,400円

そのほかに保証会社事務手数料として10,800円の手数料がかかります。

三菱UFJ銀行住宅ローンは、全額を繰上げて返済するのに手数料がかかりますので、注意が必要です。

高額な保証が無料付帯かつ審査に通りやすい住宅ローン

  • じぶん銀行

    ポイント

    「一般団信」と「がん50%保障団信」が完全無料(金利上乗せなし)で付帯可能!

    住宅ローン保証料や団信保険料、一部繰り上げ返済手数料も無料。

    特 徴

    三菱UFJ銀行 とKDDI(au)の共同出資によるネット銀行「じぶん銀行」の住宅ローン。変動金利型と固定金利特約型を取り扱う。

    また、ペーパーレスで審査が受けられるため、最短10日で契約が完了します。

    変動金利を検討中で契約手続きを簡単・素早く終えたい人、そして手厚い団信を無料で付けたい人にオススメの住宅ローンです。
  • 住信SBIネット銀行

    ポイント

    業界最低水準の低金利が魅力。

    それでいて、保証料や団信保険料、全疾病保障無料、一部繰上げ返済手数料無料という高い利便性に加え、固定金利特約型の金利を大幅に優遇している。

    特 徴

    変動金利と固定金利特約型3年・5年の金利が、他の住宅ローンと比較してもトップクラスの低金利を実現しています。

    また、保証料や全疾病保証の無料付帯は、他の住宅ローンにはない大きな魅力です。

    低金利でありながら、豊富な保証が無料なのでじぶん銀行にならんで、現在最も有力な住宅ローンになります。