りそな銀行住宅ローンの金利やメリットデメリットを解説!

りそな銀行借換え

都市銀行での住宅ローンを検討していると、必ずと言って良いほど「りそな銀行」が候補にあがります。

気になるのは、「りそな銀行住宅ローンは本当にお得なのか?」と言ったことではないでしょうか。

りそな銀行住宅ローンは、都市銀行であるにも関わらず、金利水準が非常に低いことが特徴的です。

また、新規借入以上に借換えの金利水準が好条件であるため、借換え予定者は間違いなく候補に入れるべき金融機関です。

しかし、金利タイプや申請方法によっては、りそな銀行で借入を行う恩恵を受けられない可能性があります。

そこで本記事では、りそな銀行住宅ローンの金利や諸費用をご紹介した上で、りそな銀行ならではのサービスやメリット・デメリットをご紹介していきます。

住宅ローンで損をしないために、ぜひ、参考にしていただけますと幸いです。

目次

1.りそな銀行住宅ローンのタイプ別金利一覧(2019年6月適用金利)

まず初めに、新規借入時の金利を見ていきましょう。

金利プラン 店頭表示金利 最優遇金利
(融資事務手数料型)
変動 2.475% 0.470%
当初10年固定 3.250% 0.650%
当初15年固定 3.750% 1.695%
当初20年固定 4.300% 1.055%

1-1.りそな銀行住宅ローンは変動・10年固定がおすすめ!

りそな銀行住宅ローンは、特に、変動金利と当初10年固定金利の水準が非常に低くお得になっています。

他の都市銀行と比較すると、りそな銀行の金利の低さが際立ちます。

金融機関 変動金利 当初10年固定
りそな銀行
※2019年6月適用金利
0.470% 0.650%
みずほ銀行
※2019年6月適用金利
0.625% 0.750%
三菱UFJ銀行
※2019年6月適用金利
0.625% 1.090%
三井住友銀行
※2019年6月適用金利
0.525% 1.350%

ご覧のとおり、りそな銀行だけは0.5%を下回る0.470%と、ネット銀行並みの低水準となっています。

また、りそな銀行は当初10年固定金利も非常に好条件です。

当然、変動金利の水準には及びませんが、変動金利のように金利が上昇した場合のリスクを背負ことなく10年間は低金利のまま毎月決まった返済額に固定されるため、いつ金利が上昇してもおかしくない現在の日本では、大きなメリットがある金利タイプであると言えます。

1-2.りそな銀行住宅ローンは借換え(変動金利)がお得!

さらに、りそな銀行住宅ローンの大きな特徴は、新規借入時以上に借換えがお得である点です。

りそな銀行住宅ローンの借換え時の変動金利を、他行と比較しながら見てみましょう。

金融機関 新規借入時の変動金利 借換え時の変動金利
りそな銀行
※2019年6月適用金利
0.470% 0.429%
みずほ銀行
※2019年6月適用金利
0.625% 0.625%
三菱UFJ銀行
※2019年6月適用金利
0.625% 0.625%
三井住友銀行
※2019年6月適用金利
0.525% 0.625%

このように、他の都市銀行では借換え時は新規と同じ、または新規より不利な金利水準としているのが一般的ですが、唯一りそな銀行だけは、借換え時の変動金利が大幅に引き下がるのです。

これは、多くのネット銀行の水準さえも上回るほどに有利な金利水準であると言えます。

2.りそな銀行住宅ローンが低金利な理由

ご紹介してきたとおり、りそな銀行住宅ローンは、他都市銀行よりも金利がかなり低く設定されています。

これはなぜかと言いますと、他の3大都市銀行(みずほ・三菱UFJ・三井住友)は、主に企業向けのサービスを提供しています。

これに対しりそな銀行では、企業よりも「個人」を顧客として取り扱っているため、他行よりも金利が安くお得に借りられるというわけですね。

3.りそな銀行住宅ローン借入でかかる全諸費用まとめ

住宅ローン借入にあたっては、金利以外に様々な諸費用が発生します。

りそな銀行住宅ローンの借入時にかかる諸費用を、以下の表に示します。

諸費用の項目 負担額
印紙税 20,000円(契約額が1,000万円超5,000万円以下の場合)
事務取扱手数料 32,400円
保証料(保証料一括前払い型)★ 100万円ごとに20,614円(35年の場合)
保証料(金利上乗せ型)★ 融資金利+年0.2%
融資手数料★
※「融資手数料型」もしくは「りそな借りかえローン(Web申込限定プラン)」の場合
借入金額×2.16%
抵当権設定登記に伴う費用 借入れ金額×0.4%

保証料(一括前払い型または金利上乗せ型)または融資手数料(上記★箇所)の、いずれかを選択して支払うことになります。

3-1.保証料型か融資事務手数料型か、支払いタイプを選べる

保証料型か融資事務手数料型か、一概に「どちらがお得」かは言えません。

ただ唯一、保証料型(一括前払い型)を選択した場合のみ、繰上げ返済や借換えなどで借入期間が短縮された際には、年数に応じて保証料が返戻されることになります。

保証料型(金利上乗せ型)や融資事務手数料型の場合、繰上げ返済を行う際にも返戻はないため注意が必要です。

なお、保証料型(一括前払い型)は借入期間が長ければ長いほど保証料の金額があがりますので、借入期間が短い方は保証料型(一括前払い型)を選択するのも良いでしょう。

3-2.Webからの一部繰上返済手数料は無料

りそな銀行住宅ローンでは、インターネットを経由しての繰上げ返済は、手数料は無料です。

ただこれは、他の都市銀行も同様の条件です。

4.りそな銀行住宅ローンの審査基準

ここまで、りそな銀行住宅ローンのタイプ別金利や諸費用についてご説明をさせていただきました。

ただ、いくら金利が低くて魅力があるとは言え、審査に通らなければ元も子もありませんよね。

そこで第4項では、りそな銀行住宅ローンの審査基準について、詳しく解説を進めていきます。

4-1.りそな銀行住宅ローンの審査金利は公表されていない

一般に住宅ロ―ン審査は、審査金利をもとに行われます。

【審査金利とは】

住宅ローンの審査の際に利用される金利。一般的には、実際に住宅ローンに適用されている金利よりもかなり高く設定されている。

りそな銀行住宅ローンは、残念ながら審査金利を公表していません。

ただ、一般的に審査金利は3.1%~4.0%の範囲で設定されていますので、その程度であると考えて間違いはないでしょう。

4-2.りそな銀行住宅ローンの返済負担率の上限は35%

りそな銀行住宅ローンでは、返済負担率の上限を35%に設定しています。

【返済負担率とは】

年収(自営業の方の場合は平均所得金額)に占める、年間返済額(元金+利息)の割合のことをいい、「金融機関が、いくらまで貸してくれるのか」を判断するための数字です。

返済負担率は、以下の式で計算します。

(1年間の返済額÷年収)×100%

たとえば、年収500万円の方が、1年間に100万円返済する場合、(100万円÷500万円)×100%=返済負担率は20%となります。

金融機関等では借入条件(融資条件)として、返済負担率の上限を設定しています。

たとえば、年収500万円の方がりそな銀行住宅ローンで返済負担率の上限いっぱいに借入を行う場合、毎月の返済額は以下のように求めることができます。

  • 500万円×35%=175万円
  • 175万円÷12ヶ月=145,833円

つまり、毎月145,833円の返済額以上になるような借り方はできないということです。

4-3.りそな銀行住宅ローンの年収別借入可能額

では、返済負担率(35%)をもとに、年収ごとの借入可能額を計算してみましょう。

ここでは、適用金利0.5%とします。

なお、一般的に、返済負担率が25%程度であれば「余裕を持った返済が可能」でありますので、参考に、その場合の借入額も記載しておきます。

年収 借入可能額
(返済負担率35%)
おすすめ借入額
(返済負担率25%)
100万円 1,123万円 802万円
200万円 2,247万円 1,605万円
300万円 3,370万円 2,407万円
400万円 4,494万円 3,210万円
500万円 5,617万円 4,012万円
600万円 6,741万円 4,815万円
700万円 7,865万円 5,617万円
800万円 8,988万円 6,420万円
900万円 10,112万円 7,223万円
1000万円 11,235万円 8,025万円

住宅保証機構株式会社「借入可能額の試算」をもとに計算)

ただこちらは、職業や勤続年数などによっては大きく前後するものになりますので、あくまでも参考程度にお考え下さい。

4-4.りそな銀行住宅ローンの借入可能最低年収・勤続年数

りそな銀行住宅ローンは、年収100万円以上・勤続年数1年以上であれば審査対象となります。

これは、大手都市銀行の中では審査基準はかなり緩めであると言えます。

他大手都市銀行の借入条件と比較してみますと、

  • みずほ銀行:最低年収300万円以上・勤続年数3か月以上
  • 三菱UFJ銀行:最低年収200万円以上・勤続年数1年以上

このようになっています。

つまり、りそな銀行は年収における審査対象を広く設定していることが分かります。

なお、自営業の方の場合、審査基準は「営業年数3年以上」となっており、こちらは一般的な水準です。

5.りそな銀行住宅ローンの審査期間はやや短め

りそな銀行住宅ローンの事前審査は、電話・郵送・店舗の他に、来店不要で24時間365日行える「Web申込」が可能となっています。

本審査は、郵送または店頭での申し込みとなります。

審査期間は事前審査で2~3日・本審査は1か月程度であり、これは都市銀行では一般的かやや短めです。

なお、事前審査後の本審査をお急ぎの場合には、郵送よりも店舗で申し込みをされた方が、郵送でかかる時間をカットでき多少早く結果がでるのでおすすめです。

6.りそな銀行住宅ローンは団信がすごい!

りそな銀行住宅ローンの「金利の低さ」以外の特徴と言えば、都市銀行とは思えないほど充実した「保障内容」でしょう。

りそな銀行では、特定状態保障特約付住宅ローン「団信革命」があります。

こちらは、金利+0.3%することで、以下の状態になるとローンの残債が0になるというものです。

  • 死亡
  • 所定の高度障害状態
  • 3大疾病による所定の状態(所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中)
  • 病気・ケガによる所定の状態(16の特定状態)
  • 所定の要介護状態
団信革命

(出典:りそな銀行公式サイト

通常の団信と比較してみますと、その保障範囲の広さが分かります。

保障範囲 通常の団信 りそなの団信革命
(金利+0.3%)
死亡
所定の高度障害状態
3大疾病による所定の状態
病気・ケガによる所定の状態(16の特定状態)
所定の要介護状態

+0.3%でこれだけ手厚い保障をつけられるのはありがたいですね。

他の大手都市銀行では、+0.3%で通常の団信に加え「3大疾病特約のみ」をカバー範囲としていたり、病気やケガが原因となるものに関してはさらに金利の上乗せが必要なところもあります。

また、「所定の要介護状態」まで保障の範囲としている大手都市銀行は他になく、団信革命はまさに、りそな銀行住宅ローンならではの強みであると言えます。

住宅ローンは何十年単位で組むものであり、「人生にかかわってくる」といっても過言ではありません。

万が一のことも考えた場合の備えとして、この保障内容であれば安心感は抜群でしょう。

7.りそな銀行住宅ローンは団信以外の保障も充実!

さらにりそな銀行は、団信以外の保障も充実しています。

  • 女性向け住宅ローン
  • 太陽光発電予定者向けの住宅ローン

順番に、見ていきましょう。

7-1.女性必見!女性向け住宅ローン「凛 next」

まずは、女性向けの住宅ローン「凛 next」です。こちらの特徴は、主に2点あります。

  1. ローン返済支援保険が無料付帯される(病気や障害により働けない状態が30日間以上継続した場合に、最長3年間保険金が受け取れる
  2. 金利+0.15%で3大疾病保障特約がつけられる(がんの診断で残債0、心筋梗塞・脳卒中で所定の状態が60日以上継続で残債0)

特に1は、金利の上乗せなくついてくるものであるため、選んで損なしです。

また、他大手都市銀行では0.3%の上乗せが必要であることが多い「3大疾病保障特約」を0.15%でつけられるため、りそな銀行の「凛 next」ならではのお得な保障内容であると言えるでしょう。

こちらは任意になりますので、現在加入している保険と見比べて、要否を判断すると良いでしょう。

なお、凛 nextには他にも、

  • 凛 nextオリジナル金利優遇を受けられる
  • 一部繰上げ返済手数料無料

といった特典もありますが、この2点につきましては、正直メリットにはなりません。

りそな銀行住宅ローンのその他のプランでも、この特典はついているためです。

7-2.太陽光発電予定者にはこれ!日照補償付住宅ローン

日照補償付住宅ローン(晴れたらいいね)は、太陽光発電システムを設置する住宅の購入や建設をする人に対し、3年間の日照補償が無料付帯される住宅ローンタイプです。

太陽光発電システムの設置費用も、借入れ可能となっています。

その地域ごと・借入れ時期により基準日照時間を決定し、1年間の日照時間の実績が基準日照時間を下回る場合に、1時間当たり100円を補償金として受けられるというものです。

無料でこの特典がついてくるため、太陽光発電システムを取り入れる予定のある方にはメリットしかない内容となっています。

8.りそな銀行住宅ローンのデメリット

金利や保障が魅力的なりそな銀行住宅ローンではありますが、実際のところ、デメリットもあります。

第8項では、りそな銀行住宅ローンの3つのデメリットについて解説を進めていきます。

  1. 諸費用を含めた借入はできない
  2. 保証料・融資事務手数料は安くはない
  3. フラット35は特にお得ではない

順番に、見ていきましょう。

8-1.その1:諸費用を含めた借入はできない

りそな銀行住宅ローンでは、諸費用込みで借入れを行うことはできません。

もし、「諸費用込みでローンを組みたい」と思った場合には、諸費用のためのローン(りそな諸費用ローン)を新たに組む必要があるのです。

住宅の購入にあたっては、様々な諸費用が発生します。

仮に3000万円の借入を行う場合、りそな銀行に支払う諸費用は80万円弱かかることになり、これは現金で支払うことになります。

さらに、これに加え火災保険料(10~20万円程度)や引越し費用(5万~20万程度)も発生してきますので、計100万円+αは現金で用意しておく必要があるのです。

このため、諸費用が用意できない場合、諸費用もローンで組む必要があるとお考え下さい。

注意しなくてはいけないのが、りそな諸費用ローンの借入を行う場合、こちらについても諸費用が発生するということです。

借入金額・期間にもよりますが、仮に100万円を35年で借入した場合、金利とは別に諸費用が約53,000円かかってしまいます。

諸費用も込みでローンを組みたいという方は、この点も把握した上で検討する必要があるでしょう。

8-2.その2:保証料・融資手数料は安くはない

りそな銀行住宅ローンは、保証料や融資手数料は決して安くはありません。

仮に3000万円借入し融資手数料型(借入金額×税抜2.0%)を選択した場合には、保証料は0円ですが、3000万円×2.16%で約65万円の融資手数料が発生します。

ネット銀行の中には、保証料0円・融資手数料が10万円程度しかかからないところもありますので、諸費用だけ見ると、りそな銀行住宅ローンは安いとは言えません。

ただ、上記のようなネット銀行は、金利が若干高く設定されています。

このため、保証料や融資手数料が高いからといって、一概に「トータルコストが高くなる」とは言えないのです。

実際のところ、金利差や入期間によってはりそな銀行住宅ローンの方が有利になることも多いというのが事実でもあります。

なお、都市銀行では保証料・融資事務手数料はりそな銀行とほぼ同様の水準に設定されています。

8-3.その3:フラット35は特にお得ではない

りそな銀行ではフラット35(全期間固定金利)も取り扱いがありますが、特にお得ではありません。

2019年6月現在、りそな銀行のフラット35の金利は1.270%となっています。

【フラット35とは】

国の機関である住宅金融支援機構の商品を、民間金融機関が融資の事務を代行している住宅ローン。

基準となる金利は、どこの金融機関を経由して借りても基本的には同じです。

金融機関によっては、頭金の割合次第で金利優遇を受けられることもありますが、りそな銀行の場合にはそういったことはなく、国が定める基準どおりの設定となっています。

9.りそな銀行住宅ローンのメリット

第8項では、りそな銀行住宅ローンのデメリットについてご紹介しました。

しかし、これまで解説してきたとおり、りそな銀行住宅ローンは金利や保障面を始めとした様々なメリットもあります。

  1. ネット銀行並みの低金利が魅力的
  2. 借換えの金利が非常に低くお得
  3. 団信革命で保障面も安心
  4. 妻がパートでも収入合算可能

第9項では、りそな銀行住宅ローンの4つのメリットを、順番に解説させていただきます。

9-1.その1:ネット銀行並みの低金利が魅力的

まずは、やはりその金利の低さです。

ご紹介してきたように、変動金利は2019年6月現在で0.470%と、他都市銀行(0.525%~0.625%)よりもはるかに低水準に設定されています。

かと言って諸費用が他都市銀行よりも高いといったこともありませんので、トータルコストを考えた場合、りそな銀行住宅ローンは条件が大変有利であると言えます。

9-2.その2:借換えの金利が非常に低くお得

さらにりそな銀行は、借換えの金利設定が非常に好条件です。

ご紹介してきたように、りそな銀行住宅ローンの変動金利は、新規(0.470%)よりも借換え(0.429%)の方がなお金利が低くネット銀行も顔負けの金利水準となっています。

低金利時代の恩恵は、新規借入者だけが受けられるものではありません。

借換えを行う方にとっても、低金利の恩恵を受けるには今が絶好のチャンスであるとも言えます。

りそな銀行は、都市銀行でありながらも非常に有利な条件で借換えを行えるため、借換えを検討している方にとってはりそな銀行住宅ローンが最有力候補であると言っても過言ではありません。

9-3.その3:団信革命で保障面も安心

3つめのメリットは、保障面です。

先にご紹介したように、りそな銀行住宅ローンは金利+0.3%で特定状態保障特約付住宅ローン「団信革命」をつけることが可能です。

他の都市銀行では残債0となる対象にはない「所定の要介護状態」においてもこの保障がカバーしてくれるため、万が一の備えとしては非常に安心の保障内容となっています。

9-4.その4:妻がパートでも収入合算可能

また、りそな銀行は合算者がパートの場合でも、年収の半分まで収入合算することができます。

つまり、たとえば夫が年収500万円、妻が100万円だとすると、500万円+100万円×50%=550万円の収入で審査してもらうことが可能です。

他の都市銀行では、妻が正社員でないと収入合算することはできません。ちなみにこの場合も、妻の年収の半分までが収入合算の対象となります。

いくつかの地方銀行ではパートであってもフルで合算できるところもありますが、都市銀行の中では、りそな銀行が収入合算においては有利であるとお考え下さい。

まとめ

りそな銀行住宅ローンは、4大都市銀行であるにもかかわらず、その金利水準の低さと団信オプションの手厚さが非常に魅力的な住宅ローンです。

特に、変動金利や当初10年固定金利は、他都市銀行の金利水準より頭一つ抜けています。

さらに、変動金利の場合、新規よりも借換えの方がさらにお得な借入が可能であるため、借換えを検討している方は必ず候補に入れるべき金融機関であることは間違いありません。

女性太陽光発電システム設置予定者など一部の対象者はよりお得になるプランも用意されており、まさに、都市銀行の中でもりそな銀行住宅ローンは、最有力候補であると言えるでしょう。

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