新生銀行住宅ローンの金利のデメリットや落とし穴とメリットや厳しさ

新生銀行

新生銀行住宅ローンはこんな人におすすめです。

・審査が一回
・返済額をコントロールできる
・atm手数料無料

新生銀行住宅ローンはとても魅了的な住宅ローンです。

新生銀行住宅ローンは審査回数が少ないのでストレスなく申し込みができます。

また返済額をコントロールできるので、事業者の方は返済を調整できます。

さらに新生銀行の住宅ローンを借りると、ATM手数料を新生銀行が負担してくれます。

金利だけではなく、特典がたくさんついているのが新生銀行住宅ローンの魅了です。

新生銀行住宅ローンの特徴

新生銀行住宅ローンの特徴は以下の3つの特徴があります。

・融資手数料が安い
・審査が一回
・Tポイントがたまる

新生銀行住宅ローンの特徴を詳しく紹介します。

融資手数料が安い

新生銀行住宅ローンは他のネット銀行に比べると融資手数料がとても安いです。

新生銀行住宅ローンの融資手数料は、54,000円とネット銀行の中でも最低水準の手数料です。

住信SBIネット銀行やじぶん銀行といった他のネット銀行が、借入額の2%の手数料を取られるのと比較すると、54,000円は安いです。

審査回数が一回で終わる

新生銀行住宅ローンの特徴は、審査が一回で終了するところです。

ネット銀行や市中銀行は普通、インターネットで申し込みをする仮審査を経て本審査に進みます。

本審査では個人の信用情報や物件の適用条件をみるのですが、仮審査と本審査の2回審査するのは正直手間です。

しかし新生銀行の住宅ローンは、審査が一回で済みます。

審査が一回で終了するということは、手続きが一回ですむのでとても手間が省けます。

審査が二回あることで億劫に感じていた審査も、一回で済むことでとてもスムーズに感じます。

新生銀行住宅ローンはステップダウン金利タイプが選べる

新生銀行住宅ローンには、ステップダウン住宅ローンという商品があります。

ステップダウン住宅ローンは、25年以上の長期の借り入れに適用される金利です。

ステップダウン住宅ローンは、5年ごとに金利が約0.2%ずつ下がっていきます。

35年ローンの場合、30年後に金利がスタートの金利から50%割引されます。

最初に金利が多くかかって年を追うごとに金利が減少していきます。

将来的に少しでも金利の負担を減らしたという方におすすめできる住宅ローンです。

新生銀行の住宅ローンの特徴は、ステップダウン住宅ローンというユニークな金利タイプを選ぶことができることです。

新生銀行住宅ローンのメリットデメリットや落とし穴

新生銀行住宅ローンにはメリットがありますが、当然のようにデメリットがたくさんあります。

一見すると新生銀行はお得なように見えて、借りた後にとても損をした気分になる落とし穴があります。

新生銀行の落とし穴を事前に知ることによって、借りた後に後悔することがなくなります。

新生銀行のトリッキーな落とし穴や新生銀行で住宅ローンを借りるメリットを紹介します。

新生銀行住宅ローンのメリット

新生銀行住宅ローンにはメリットがたくさんあります。

新生銀行のメリットは次のメリットがあります。

・審査が一回
・融資手数料が安い
・繰上げ返済手数料が無料
・atm手数料が無料
・団信介護保証保険が0円
・病児代行サービスをつけることができる
・家事代行サービスをつけることができる

の7つです。

それでは新生銀行住宅ローンのメリットを詳しく紹介します。

審査が一回

新生銀行住宅ローンの審査は一回で済むことがメリットの一つです。

ネット銀行や市中銀行は、住宅ローンの審査が2回あります。

市中銀行はまず、申し込み時に年収や勤続年数から融資可能かどうかをざっと判断する仮審査があります。

そして個人の信用や物件の概要をチェックする本審査の2回審査があります。

煩わしいのは、仮審査に通ったとしても本審査で落とされる可能性があることです。

仮審査では個人の信用情報や物件の概要をチェックしない金融機関が多いので、本審査で落ちたという声はよくあります。

でも新生銀行住宅ローンは審査が一回なので、煩わしい手続きが一回削られます。

住宅ローンの申し込みに気を煩わせたくないという方にとって、新生銀行の住宅ローンはスピーディーな申し込みが可能です。

手数料は安い

新生銀行住宅ローンのメリットは融資手数料が安いということです。

ネット銀行は融資額に対して2%の手数料を取られる銀行がほとんどです。

その点新生銀行は融資手数料に10万円程度の固定の手数料なのでお得です。

新生銀行の住宅ローンは借入額が増えても、割合で融資手数料が増えることがないので初期の費用を安く抑えることができるので手数料がお得です。

繰上げ返済手数料が0円

新生銀行の住宅ローンのメリットは、繰上げ返済手数料が無料というところです。

繰上げ返済に手数料がかからないのでお得です。

毎月1万円でも繰上げ返済していくと、利息を抑えることができるのでオススメです。

atm手数料がかからない

新生銀行住宅ローンの借り入れを行うと、ATM手数料が無料になります。

新生銀行住宅ローンの借り入れを行うと、新生ステップアッププログラムのステージがプラチナステージに上がります。

プラチナステージは、ATM手数料が無料になるほかに、他行宛の振込手数料が月に10回まで無料になります。

住宅ローンを借りると新生銀行のステップアッププログラムのステージがアップすることが新生銀行住宅ローンのメリットの一つです。

団信介護保障保険0円

新生銀行住宅ローンのメリットは、団信介護保証保険に無料で加入することができることです。

一般の銀行の住宅ローンは、団体信用生命保険は無料でついてきますが、要介護状態になった時に保証してくれる保険は付いてきません。

新生銀行の住宅ローンは、事故などにより介護が必要な状態になった時に住宅ローンを全額保証してくれる保険に無料で加入できます。

事故などで介護が必要になった時に住宅ローンの支払いが免除されるので、とても安心の保険がついてきます。

介護月の保険がついてくることが、新生銀行住宅ローンのメリットです。

病児保育サービスがついて安心

新生銀行住宅ローンのメリットは、病児保育サービスがついてくるところです。

このサービスは共働きの夫婦で、保育園や幼稚園に園児を預けている家庭に便利なサービスです。

共働きだと子どもの面倒を見るために欠勤や早退をしなければなりません。

ですが病児保育サービスを申し込んでおくと、こどもが仕事中に病気になった時に専門スタッフが代わりに面倒を見てくれるサービスです。

病児保育サービスは住宅ローンの借入時に、安心パックwというプランをつけることでついてくるサービスです。

新生銀行住宅ローンのメリットは、病児保育サービスが付いてくるところです。

家事代行サービス

新生銀行住宅ローンのメリットは、家事代行サービスをつけることができるところです。

新生銀行住宅ローンは安心パックwというプランを申し込むことによって、家事代行サービスをつけることができます。

家事代行サービスの回数は、借入時にもらえるクーポンによって利用できる回数が変わります。

新生銀行住宅ローンの家事代行サービスのチケット

※新生銀行住宅ローンの家事代行サービスのもらえるチケットの枚数

共働きで家事をしている暇がない夫婦にとって、とてもお得なサービスです。

デメリットや落とし穴

新生銀行の住宅ローンにはメリットがたくさんありますが、デメリットも多い銀行です。

新生銀行住宅ローンは見かけはとてもお得そうですが、知らないで契約するととても不利益になることがあります。

新生銀行の住宅ローンのデメリットや落とし穴を理解して、納得して住宅ローンの借り入れを行いましょう。

新生銀行住宅ローンのデメリットを紹介します。

金利が複雑で高い

新生銀行住宅ローンの落とし穴は、金利が高いところです。

他のネットバンクや市中銀行にくらべても、新生銀行の金利は低くはありません。

例えば変動金利を比べて見ても、その差は歴然です。

変動金利 
新生銀行0.9%
住信SBIネット銀行0.457%
三菱UFJ銀行住宅ローン0.625%〜0.775%

ネット銀行の金利はほとんど0.4~0.6%代で推移しています。

三菱UFJ銀行のような市中銀行でも0.6~0.7%の金利です。

ですが新生銀行に関しては0.9%と、とても低いとは言えない金利です。

新生銀行住宅ローンは、金利が高いのがデメリットの一つです。

変動金利が半年で上がる

新生銀行住宅ローンの金利は、なんと半年で上がります。

新生銀行住宅ローンの変動金利は、借り入れ当初の金利は0.6%と低いように思えます。

しかし0.6%の金利は、借り入れ当初の6ヶ月間の適用金利であり、6ヶ月以降は0.9%の金利になります。

ただ、金利表を一見すると新生銀行の変動金利はずっと0.6%だと錯覚します。

新生銀行住宅ローンの変動金利が0.6%だとおもって借りると、半年後に金利がアップするのでとても騙されたような気分になります。

ただ金利の説明をよく読むと、ちゃんと金利がアップすることがかいてあります。

一見するとわかりにくい金利タイプなので、新生銀行から借り入れをするときは注意が必要です。

細かいところまで読まないと金利が変わったときに損をした気分になるのが、新生銀行住宅ローンの落とし穴でありデメリットです。

残高が少なくなると金利が上がる

新生銀行住宅ローンのデメリットは、住宅ローン残高が少なくなると金利が上がってしまいます。

新生銀行住宅ローンは、当初適用期間が終了したあとに住宅ローン残高が500万円以上のときと500万円未満の時で金利の優遇幅か変わります。

たとえば当初適用期間が終了したあとに、500万円以上住宅ローン残高がある場合は金利が0.9%です。

しかし住宅ローン残高が500万円未満の場合は、金利が1.3%になります。

新生銀行は住宅ローン残高で金利の適用幅を変えてくるので、とてもトリッキーです。

長年住宅ローンを返し続けて、住宅ローンがもうすぐ完済できる!と言う時にいきなり住宅ローンが上がります。

500万円未満まで住宅ローンをかえしても、そこからまた金利があがるのでとても負担感が増します。

住宅ローン残高に合わせて金利がかわるところが、新生銀行住宅ローンのデメリットです。

5年ルールが適用されない

新生銀行住宅ローンの金利は5年ルールの適用がありません。

5年ルールとは、変動金利が変動した場合でも5年間は返済額がかわらないというルールです。

ほとんどの銀行はこの5年ルールを採用していて、変動金利が変わっても返済額は変わりません。

しかし新生銀行住宅ローンはこの5年ルールを採用していません。

新生銀行住宅ローン五年ルール

引用:http://www.shinseibank.com/powerflex/housing/mix.html

金利が変動するたびに返済額が変動するので、住宅ローンの返済が不安定になります。

新生銀行住宅ローンは5年ルールを採用していないことが、デメリットの一つです。

H2:新生銀行住宅ローンの口コミ

新生銀行住宅ローンの金利

新生銀行住宅ローンの金利は、とても低いとは言えません。

金利は低くないものの、ステップダウン金利や金利引き下げキャンペーンなどのユニークな取り組みをしています。

ここでは新生銀行住宅ローンの金利について紹介します。

新生銀行住宅ローンの変動金利

新生銀行住宅ローンの変動金利は、他のネット銀行と比べても低くはありません。

変動金利
新生銀行0.9%
住信SBIネット銀行0.457%
じぶん銀行0.457%
イオン銀行0.57%
楽天銀行0.527~1.177%

さらに新生銀行住宅ローンの変動金利は、市中銀行と比較しても低くはありません。

変動金利
新生銀行0.9%
三菱UFJ銀行0.625%
りそな銀行0.47~0.525 %
三井住友銀行0.625%~0.775%
みずほ銀行0.525%

要するに、どこの銀行と変動金利を比べてみても、新生銀行住宅ローンの金利は低くないと言うことがわかります。

金利の低さだけで住宅ローンを比較するなら、新生銀行の住宅ローンはあまりアドバンテージのある住宅ローンではないことがわかります。

新生銀行住宅ローンの固定金利

新生銀行住宅ローンの固定金利は他の銀行の固定金利と比較しても低くはありません。

ネット銀行の住宅ローン固定金利は以下の通りです。

※ネット銀行の住宅ローン固定金利比較

5年適用固定金利10年適用固定金利15年適用固定金利20年適用固定金利
新生銀行1.2%1.35%1.7%1.9%
住信SBIネット銀行0.51%0.81%1.160%
じぶん銀行0.54%0.65%1.253%1.353%
イオン銀行0.5%0.69%
楽天銀行0.982%~年1.632%1.198%~年1.848%

市中銀行の住宅ローンの10年固定金利の比較は以下の通りです。

※市中銀行の10年固定金利比較

10年固定金利
新生銀行1.35%
三菱UFJ銀行0.9%
三井住友銀行1.2%
みずほ銀行0.9~1.35%

新生銀行住宅ローンの固定金利は、特別に金利が低いと言うわけではないです。

新生銀行の固定金利はむしろ高めに設定されています。

新生銀行住宅ローンのつなぎ融資の金利

新生銀行住宅ローンはつなぎ融資の取り扱いをしていませんが、新生銀行の子会社のアプアスでつなぎ融資を受けることができます。

アプラスのつなぎ融資の金利は短期プライムレート+年1.200% [現在レート:2.675%]で計算されています。

さらに融資事務手数料が108,000円かかります。

土地の購入代金や建物の建設の着手金などが必要になった場合は、新生銀行の子会社のアプラスを利用します。

新生銀行住宅ローンのステップダウン金利について

新生銀行住宅ローンのステップダウン金利は、10年後から20%ずつ金利が下がっていくタイプの住宅ローン商品です。

ステップダウン金利とは、借入時が一番金利が高く、10年後から5年おきに20%ずつ金利が下がっていきます。

将来的に支払いを減らして行きたい人向けの金利タイプです。

ただ、住宅ローン残高が減った時に金利が下がるので、スタート時に金利が低いタイプの金利よりも金利の減少割合が低くなります。

金利は確かに下がりますが、将来的に残高も減少しているはずなので、あまりお得感のある商品ではありません。

新生銀行住宅ローンの審査

新生銀行住宅ローンの審査はとてもユニークです。

審査回数が一回だけだったりネットバンクなのに店舗で手続きをしたりと、新生銀行だけのサービスを提供しています。

ここでは新生銀行住宅ローンの審査について紹介します。

新生銀行住宅ローンの審査基準

新生銀行住宅ローンの審査基準は口コミでは審査が厳しいと評判です。

自営業者が新生銀行住宅ローンを借りようとすると全く相手にされなかったという口コミもあります。

どこの銀行でもそうですが、年収の高いサラリーマンで大企業に勤めていれば審査は甘めです。

新生銀行住宅ローンの借り入れの条件

新生銀行住宅ローンの借り入れの条件は、連続した就業が2年以上であり、年収が300万円以上あることが条件です。

新生銀行住宅ローン借り入れ条件

http://www.shinseibank.com/powerflex/housing/application/

「連続した就業が2年」となっていますが、1つの職場で2年という意味ではなさそうです。

なぜなら他の質問を見てみると、転職したばかりでも申し込みができると回答しているからです。

新生銀行住宅ローン転職

http://faq.shinseibank.com/faq_detail.html?page=1&id=557

連続した就業が2年とは、社会人になって就業して2年以上という意味です。

過去2年以内に転職をしていても、新生銀行の住宅ローンは申し込むことができます。

ただやはり転職したばかりの状態で申し込むのは、審査に不利になります。

借り入れには来店が必要

新生銀行住宅ローンの借り入れを行うには、契約のための来店が必要です。

契約ができる店舗は主要都市にはありますが、田舎の都市にはありません。

ですので主要都市から遠い所に住んでいる方は、かなり不便です。

契約が可能な店舗はこちらから検索できます。

自営業

自営業の方は、審査の条件や審査基準が厳しめになります。

自営業者は業歴が2年以上あり、2年の平均年収が300万円以上あることが条件です。

また税金の支払いが滞っていないことも融資の条件です。

税金の納期期限到来済みの税金の支払いが住んでいることが融資の条件になります。

派遣

派遣社員やパートやアルバイトの方は住宅ローンの申し込みができません。

契約社員の方であれば、申し込みが可能です。

年収

正社員や契約社員でも、年収が300万円以上ないと申し込めません。

年収が299万年以下の方は、夫婦で申し込むペアローンや年収をあげるかしてから申し込みをしましょう。

新生銀行住宅ローンの審査期間

新生銀行住宅ローンの審査期間は、1ヶ月半程度かかります。

じぶん銀行が最短で10日程度で融資がおりることと比較すると、融資までの時間は遅めです。

書類を提出してから審査が降りるまでは約7営業日かかります。

そこから来店して契約をして、融資実行となります。

新生銀行住宅ローンの返済

新生銀行住宅ローンの返済は繰上げ返済手数料が無料だったり、コントロール返済などのユニークな返済方法を用意しています。

新生銀行住宅ローンの返済について紹介します。

コントロール返済は事業者に嬉しい

新生銀行住宅ローンは、コントロール返済という返済方法を取り入れていて自営業者にとっては嬉しい返済方法です。

コントロール返済とは、繰上げ返済をして短くなった期間の分だけ、返済を延長できるというものです。

具体的には、経済的に不安定になったときや出費が増えた時に、金利の支払いだけをすればよいという返済方法です。

金利の支払いしかしていないので元本がへらず、その分返済期間が長くなります。

返済期間が長くなる分は、繰上げ返済で短くした分の期間だけ長くすることができます。

事業者は稼げる時はとても多く稼げますが、景気が悪くなると稼ぎにくくなります。

稼いでいる時に多く繰上げ返済をすることによって、収入が減少した時に金利の支払いだけですませることができます。

金利の支払いだけで済ませることによって、返済の負担を軽くすることができます。

新生銀行のコントロール返済は、事業者にとって嬉しい返済方法です。

新生銀行住宅ローンは繰上げ返済手数料無料

新生銀行住宅ローンは繰上げ返済手数料が無料です。

さらに一定の預金残高がある場合は自動的に返済をおこなう、スマート返済のサービスもあります。

繰上げ返済をすると、利息が減少したり、支払い期限を伸ばすことができるのでお得です。

新生銀行住宅ローンの保険

新生銀行住宅ローンの保険には、団体信用生命保険が主な保険としてあります。

新生銀行住宅ローンの団信保険には、介護特約付きの保険もあります。

新生銀行住宅ローンの団信保険やその他の保険について紹介します。

新生銀行住宅ローンの団体信用生命保険

新生銀行住宅ローンの団体信用生命保険(団信)は加入要件であり、いざという時のための保険です。

団信保険とは住宅ローンの借主が死亡した時に、残高を保証してくれる保険です。

団信保険に加入していれば、借主が死亡した時に遺族が住宅ローンの支払いに困ることがありません。

新生銀行住宅ローンを借りるためには、この団信保険の加入が必須要件です。

新生銀行住宅ローンは介護特約つき

新生銀行住宅ローンは要介護状態になった時に住宅ローンを保証してくれる特約が付いていて安心です。

要件は

  • 公的介護保険制度の要介護3以上に該当している

または

  • 「歩行」、「衣服の着脱」、「入浴」、「食物の摂取」、「排泄」の5項目のうち1項目が全部介助、かつ他の1項目が全部介助または一部介助の状態に該当したとき
  • 上記5項目のうち3項目が一部介助の状態に該当したとき
  • 器質性認知症、かつ、意識障害のない状態において見当識障害があると診断確定されたとき

引用:http://www.shinseibank.com/powerflex/housing/relievedpack_w/insurance.html

団信の介護特約で保険金が支払われるのは、上の要件を満たした時です。

歩くことが自力でできなくなったり、入浴や食事や着替え、トイレが一人でできなくなり、全部または一部介助の状態になった時に保険金が支払われます。

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