ソニー銀行住宅ローンの特徴やメリットデメリット、金利や口コミ評判

ソニー銀行住宅ローン

ソニー銀行住宅ローンのおすすめポイント

 

2018年8月から開始されたがん50%団信保証がついて、さらに魅力的になったソニー銀行住宅ローン!

ソニー銀行住宅ローンは、金利を安く抑えたいけど、アドバイザーの相談を受けながら申し込みをしたい人にとてもおすすめです。

仮審査も60分で結果がでるので、まずは仮審査を申し込んでみましょう。

目次

ソニー銀行住宅ローンの特徴

ソニー銀行住宅ローンの特徴は3つの無料の手数料です。

ソニー銀行は3つの手数料が無料

それではソニー銀行住宅ローンの3つの特徴について見ていきます。

繰上げ返済手数料が0円

ソニー銀行住宅ローンは繰上げ返済手数料が無料です。

繰上げ返済は1万円以上から1円単位で返済することができます。

一部返済も全額返済も手数料がかからないので、臨時収入が入った時に返済することができます。

他行への自動入金サービスが無料

ソニー銀行住宅ローンは、給料の支払いの銀行口座からソニー銀行の口座へむりょうで、しかも自動で資金移動をしてくれます。

ソニー銀行住宅ローンの返済はソニー銀行の口座から引き落としがかかります。

給料の振込口座はほとんどがメインバンクや地銀の方が多いのですが、ソニー銀行の口座に毎月移し替えるのは面倒です。

しかしソニー銀行はメインバンクの通帳からソニー銀行へ自動で振替をしてくれるので、とても楽です。

しかも毎月無料で行ってくれるため、余計な手間や手数料を取られなくて済みます。

金利プランの変更が無料

ソニー銀行住宅ローンは、金利プランの変更が無料でできます。

たとえば変動金利を選んでいたとしても、次の日から固定金利に無料で変更することができます。

いつでも変動金利から固定金利に変更できるので、金利の動きをみながら一番お得な金利プランを選択できます。

ソニー銀行住宅ローンのメリット

ソニー銀行住宅ローンのメリットは、3つあります。

ソニー銀行住宅ローンの3つのメリット

の3点です。

それではソニー銀行住宅ローンのメリットを詳しく紹介します。

がん50%団信保険が無料

ソニー銀行住宅ローンのメリットは、がん50%団信保険です。

ソニー銀行住宅ローンのがん50%団信保険は2018年8月に新しく始まったサービスで、ソニー銀行が保険料を支払ってくれます。

がん50%団信保険は、がんと診断された時に住宅ローン残高が半分になる生命保険の一種です。

がんと診断されるという条件だけで住宅ローンの残高が半減するので、返済がとても楽になります。

現在は2人に1人ががんになる時代で、しかもがんになっても生き延びる方がとても多い時代です。

住宅ローンを選ぶ時、がん50%団信保険はとてもお得な保険です。

転職したてでも申し込める

ソニー銀行住宅ローンは転職したてでも申し込むことができることがメリットの一つです。

ソニー銀行住宅ローンの申し込みには、勤続年数の決まりがないので、転職したての方でも申し込みができます。

ネット銀行なのにアドバイスがしっかり受けられる

ソニー銀行は専任のアドバイザー

ソニー銀行住宅ローンは、ネット銀行なのにアドバイザーによるアドバイスが受けられることがメリットです。

ソニー銀行住宅ローンは直営の実店舗が銀座にあるので、住宅ローンの不安や疑問を気軽に相談することができます。

また申し込みをした後も、専任アドバイザーによるアドバイスが受けれるので、煩わしい手続きも安心して進めることができます。

他のネット銀行にはアドバイザー制度はなく、コールセンターに問い合わせをしなければいけませんでしが。

しかしソニー銀行は専任のアドバイザーがつくので、スムーズに手続きをすすめることができますよ。

ソニー銀行住宅ローンのデメリットや落とし穴

ソニー銀行住宅ローンにもデメリットがあります。

3つのデメリット

ソニー銀行住宅ローンのデメリットは主に上の3つです。

ソニー銀行住宅ローンのデメリットについて詳しく見ていきます。

年収が400万円以上必要

ソニー銀行住宅ローンの審査を申し込みをする条件として、前年度の年収が400万円以上ないと審査に申し込みをすることができません。

住信SBIネット銀行が350万円、じぶん銀行が200万円から申し込めるのに対して、ソニー銀行住宅ローンは年収のハードルが高いです。

前年度の年収が400万円以下の方は本審査にすら応じてもらえないので、あきらめて他の銀行に申し込みをしましょう。

自己資金が借り入れ希望額の10%必要

ソニー銀行住宅ローンは、物件価格に対して頭金を10%以上用意しなければ、金利の優遇がすくなくなります。

10%の頭金を用意できる人に限り、優遇幅からさらに−0.05%の優遇を受けることができます。

ソニー銀行住宅ローンは頭金が10%以上ないと、優遇幅が0.05%下がります。

頭金を用意できないかたにとってソニー銀行住宅ローンは、金利がすこしだけ高くなります。

借り入れまでの期間が長い

ソニー銀行住宅ローンは申し込みから借り入れまでの期間が長く、1ヶ月半から2ヶ月かかります。

もちろんひとによってはもっと早い場合もありますが、口コミをのぞいてみてもだいたい申し込みから融資実行まで1ヶ月以上かかっています。

ですので支払いまでゆとりがない方にとっては、ソニー銀行住宅ローンの融資実行までの遅さがデメリットになります。

ソニー銀行住宅ローンの口コミ評判

ソニー銀行住宅ローンの口コミ

ソニー銀行住宅ローンを実際に借りた人の満足度をしらべるために、口コミ評判を調査してみました。

2ch(5ch)掲示板のスレやYahoo!知恵袋の口コミ評判を参考しながら、良い口コミも悪い口コミも紹介します。

ソニー銀行住宅ローンの2chや知恵袋の口コミ

まずは33歳会社員の男性の口コミを紹介します。

ソニー銀行住宅ローン、いいですね。ネットバンクなのにちゃんとアドバイザーがいるので申し込みで相談できたのがとてもありがたかった。金利もやすく満額回答もらえたので大満足です。

こちらは33歳の会社員のかたの口コミですが、申し込みの際のアドバイスがよかった点をあげていますね。

ネットバンクは普通、申し込みは全部自分で手続きしなければならないのですが、ソニー銀行は専任のアドバイザーがついてくれます。

コールセンターだと一回一回人が変わるので、話が通じないのですが、専任のアドバイザーならはなしがはやいですよね。

申し込みの際の専任のアドバイザーの有無がソニー銀行住宅ローンの満足度をあげているようです。

次に28歳会社員男性の口コミをみてみましょう。

ソニー銀行住宅ローン申し込んだけど、審査にめっちゃ時間かかる。。仮審査の回答ははやいんだけど、その後の郵便のやりとりとかいろいろ煩わしいし、審査がおりるのがとてもおそいわ。ちなみに融資がおりるまで1ヶ月半かかりました。

こちらの方の口コミをみると、審査期間の長さに少々不安をいだいています。

たしかにソニー銀行住宅ローンは郵送物などが送られてきたり、送り返したりする時間がとても長いです。

審査の回答から融資まで少なくとも1ヶ月はみておいた方がよいです。

長い方ですと、口コミで2ヶ月かかったという方もいます。

ソニー銀行住宅ローンを申し込む場合は、余裕をもった申し込みをしておくとよいです。

ソニー銀行住宅ローン審査の厳しさや甘さの口コミと審査に落ちない条件

ソニー銀行住宅ローンの審査に落とされて厳しいという口コミが多数あります。

それに対して希望通りにすんなり審査が通り、審査は甘いという声もあります。

さらに仮審査には通ったけど本審査で落とされたという声もあります。

ソニー銀行住宅ローンの審査の厳しさや落ちる人の特徴について紹介しながら、審査条件や審査基準、審査の長さ(審査期間)を紹介します。

ソニー銀行住宅ローン仮審査と本審査

ソニー銀行住宅ローンは仮審査と本審査の2回審査をします。

それぞれの審査について見ていきます。

仮審査

仮審査は申し込みをして、年収や勤続年数などの情報を元に審査を受けます。

ソニー銀行住宅ローンの仮審査では、2018年の5月よりソニー銀行が独自に開発したAI(人工知能)をつかった審査をはじめました。

AIを使った審査によって、仮審査の審査時間が2~6日程度かかっていたものが、60分にまで短縮されました。

仮審査が60分で完了するのは、業界の中でもとても早いです。

AIで仮審査をしているので、年収や勤続年数、年齢などの数字を元に判断します。

人を見て判断というよりも数字での判断をされるので、高年収の方や安定している企業に勤めている方ほど有利な審査になります。

本審査

ソニー銀行住宅ローンの本審査は年収や勤続年数に加えて、個人の信用情報や物件の担保価値も審査の対象になります。

希望額がそのまま通ったという方もいれば、減額で通ったという方も口コミではいます。

年収や勤続年数や個人信用情報に問題がなくても、物件の担保価値によっては減額になることもあります。

年収から借り入れ金額はおよそ6倍にするとバランスが良いと言われていて、その前後に落ち着くことが多いです。

ソニー銀行住宅ローン審査基準

ソニー銀行住宅ローンの審査は厳しい

ソニー銀行の住宅ローンの審査基準や審査条件は比較的厳しいと言われています。

ただ、年収400万円以上で勤続が5年以上の社員の方で、信用情報に傷がないかたでしたら仮審査は通過する可能性がとても高いです。

ただソニー銀行住宅ローンは派遣社員や契約社員の方には対応していません。

また申し込みの時点で海外赴任しているかたや、産休中の方や育休中の方も申し込みができません。

ソニー銀行住宅ローンは自営業でも申し込みができる

ソニー銀行住宅ローンは自営業の方でも申し込みができますが、社員の方にくらべて審査が厳しいです。

審査基準は発表されていないので、口コミで判断していますが、自営業者の方は少なくとも3年以上年収が400万円以上あることが条件の一つのようです。

過去3年分の事業所得が赤字である場合など、たとえ前年度の年収が1,000万円あったとしても審査に通らない可能性が高いです。

ソニー銀行住宅ローンは自営業者に厳しいローンと言えます。

ソニー銀行 住宅ローン 条件

ソニー銀行住宅ローンは購入する物件によって融資がついたりつかなかったりします。

融資のおりる物件の特徴や、融資対象ではない土地物件について紹介します。

ソニー銀行から発表されている融資対象のとり扱い物件は、

「ご本人さまがお住まいになる新築物件の購入、中古マンションの購入、住宅の新築、増改築のための資金」

です。

マンション以外の中古物件には取り扱い物件の対象外になりますので注意が必要です。

中古の一軒家にはソニー銀行住宅ローンは融資がおりません。

以下に、ソニー銀行住宅ローンの融資対象外の物件を載せておきます。

  • 調整区域→✖️融資対象外
  • 500万円以下の リフォーム→✖️融資対象外
  • 賃貸付き居住用物件→✖️融資対象外
  • 中古住宅、中古戸建て→✖️融資対象外
  • 保留地→✖️融資対象外
  • 中古マンション→○融資対象

ソニー銀行住宅ローンの金利プランと翌月金利の発表は便利

ソニー銀行は金利の予想ガシやすい

ソニー銀行住宅ローンの金利プランと金利の発表について紹介します。

ソニー銀行住宅ローンには「変動セレクト住宅ローン」と「住宅ローン」の2つの金利プランがあります。

ソニー銀行住宅ローンの2つの金利プランの違いや、ユニークな翌月金利の発表について紹介します。

ソニー銀行住宅ローンは頭金で金利が違う

ソニー銀行住宅ローンは、頭金を用意できるかできないかで金利が変わります。

ソニー銀行住宅ローンは頭金を10%用意できると、優遇金利幅がさらに0.05%お得になります。

頭金の10%とは物件価格の10%を用意する必要があります。

たとえば物件の価格が3,000万円で手数料が300万円だとしたら、総額で3,300万円で融資を必要とします。

物件の10%とは3,000万円の融資に対して10%なので、融資総額が2,700万円になるように自己資金を用意します。

ここで必要な自己資金は3,300万円−2,700万円なので600万円の自己資金を必要とします。

手数料の分だけ必要な自己資金が増えます。

10%の自己資金はソニー銀行の口座にいれておく必要があります。

変動セレクト住宅ローンと住宅ローンの違い

変動セレクト金利と変動金利の違い

ソニー銀行住宅ローンには、「変動セレクト住宅ローン」と「住宅ローン」の2つの金利プランがあります・

その違いは変動金利がお得なプランと固定金利がお得なプランに分かれています。

「変動セレクト住宅ローン」は変動金利がお得な金利プランで、変動金利での借り入れを考えている方用のプランです。

「住宅ローン」は固定金利がお得なプランで、固定金利での借り入れを考えている方にお得なプランです。

変動セレクト住宅ローンと住宅ローンは借り入れの手数料も違う

変動セレクト住宅ローンと住宅ローンは借り入れの手数料も違います。

変動セレクト住宅ローンの場合は借り入れ手数料が2.16%なのに対して、「住宅ローン」のプランは借り入れ手数料は43,200円です。

借り入れの際の手数料が「住宅ローン」では圧倒的に安いので、借り換えの方にとても人気のローンです。

ソニー銀行住宅ローンのお得な特典

ソニー銀行住宅ローンの借り入れを行うと、お得な特典がついてきます。

その特典の一つに、ANAのマイレージがたまるという素敵な特典があります。

また、ソニー銀行のキャッシュカードがコンビニATMで無料でつかえたり、アート引っ越しセンターの割引が使えたりと大変お得です。

ソニー銀行住宅ローンに付随する、お得な特典を紹介します。

ソニー銀行住宅ローンでANAのマイレージがたまる

ソニー銀行住宅ローンの借り入れを行うと、ANAのマイレージポイントがたまります。

ソニー銀行の講座を解説して、Sony Bank Walletというvisaのデビットカードを申し込むだけで、500マイルがたまります。

さらに住宅ローンの借り入れ金額に応じてマイルがたまります。

住宅ローンの借り入れが20万円につき100マイルたまります。

たとえば3,000万円の借り入れをおこなうと15,000ものマイルがたまります。

15,000マイルあるとレギュラーシーズンで韓国まで往復で行くことができます。

ANAのマイレージがたまるサービスはとてもお得なサービスです。

ソニー銀行住宅ローンのキャンペーンATM手数料が4回まで無料

ソニー銀行住宅ローンの借り入れをすると、ソニー銀行の優待サービス「Club S」のランクがアップします。

「Club S」のランクは、住宅ローンの借り入れを行うと1ステージあがり、セブン銀王やイオン銀行のATMを1ヶ月に4回無料で使用することができます。

ソニー銀行住宅ローンの特典でアート引越センターの割引

ソニー銀行住宅ローンの特典として、アート引っ越しセンターの割引がつきます。

引っ越しの基本料金から25%の割引があるので、大変お得に引っ越しをすることができます。

さらに17,500円相当の梱包資材もプレゼントしてもらえるので、大変お得です。

引っ越しのダンボールは購入するだけで1万円以上するので、このサービスはとても嬉しいですね。

ソニー銀行住宅ローンのお得な保険

ソニー銀行住宅ローンの保険は、がん50%団信保険が無料でつくのでとてもお得です。

ソニー銀行住宅ローンの借り入れ条件として、団信保険と火災保険に加入する必要があります。

ソニー銀行住宅ローンのお得な保証と火災保険について紹介します。

ソニー銀行住宅ローンの生命保険がん50%団信はお得

ソニー銀行住宅ローンのがん50%団信

ソニー銀行住宅ローンの生命保険のがん50%団信保険はとてもお得な保険です。

がん50%団信は死亡した時や高度な障害がおきた時に加え、がんと診断された時点でも保証がおります。

2018年8月より以前はこの保険がなかったので、2018年8月以降に借り入れを行う方は、さらにお得に借り入れができます。

ソニー銀行住宅ローンの団信保険はクレディ・アルディコル生命保険株式会社かソニー生命保険株式会社のどちらかの保険に申し込むことになります。

それぞれ審査通過後に各自で申し込む必要があります。

がん50%団信は50歳までの方が申し込むことができます。

ソニー銀行住宅ローンは火災保険の加入が必須

ソニー銀行住宅ローンの借り入れにあたって、火災保険の加入が必要になります。

火災保険は保険会社の指定などがありませんので、好きな保険会社の保険に加入すればよいです。

火災保険の費用は借主の負担になります。

ソニー銀行住宅ローン返済の返済はおまかせ入金と自動引き落としで楽

ソニー銀行住宅ローンの返済はおまかせ入金サービスがあり楽です。

またソニー銀行は繰上げ返済に関しても、手数料が無料なのでお得です。

ソニー銀行住宅ローンの返済に関して、お任せ入金や繰上げ返済について紹介します。

ソニー銀行住宅ローンの繰上げ返済

ソニー銀行住宅ローンの繰上げ返済は、住宅ローン残高の一部分を繰上げして返済する部分返済と、全額を返済する全額返済があります。

ここではソニー銀行住宅ローンの繰上げ返済について紹介します。

繰上げ返済による全額返済

ソニー銀行住宅ローンは、住宅ローン残高の全額を繰り上げて完済することができます。

一括繰上げ返済の際の返済手数料はかからないので、お得に返済することができます。

ここで注意しなければならないのは、土地物件の売却による完済と借り入れによる完済の場合は、自己資金による完済の場合と手続きがことなることです。

売却や借り入れによる関西は、自己資金による完済と違い、2週間前から申し込みをする必要があります。

繰上げ返済による部分返済

繰上げ返済による部分返済も手数料がかかりません。

繰上げの部分返済は1万円以上から1円単位で返済することができます。

繰上げの部分併催によって返済期間の短縮はできません。

繰上げ返済をする場合には利息が計算され、利息分をプラスして支払う必要があります。

くりあげ返済の際の利息は、前回の引き落としの日から繰上げ返済日までの利息が計算されて支払います。

次回の引き落としでは繰上げ返済日から次回の引き落とし日までの利息が引き落としされます。

多くの人が利用している人気の住宅ローンとは

人気の住宅ローンには、決定的な理由があります。

金利が低いことはもちろんのこと、「充実した保障が無料付帯されていること」です。

以下に、人気の住宅ローンランキングをまとめさせていただきましたので、借入先の選定にお役立ていただけますと幸いです。

充実した保証が無料付帯! 人気の住宅ローンランキング

金利プラン別住宅ローンランキング